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個人レッスン330回目(2014/6/3回目)


    クラーク ファーストスタディー

    「どうしても、引っかかるところがあるので、その練習をしてるんです。」
    「ダメなところだけ練習するのではなくて、全部均一にできるように練習するんです。
    できなければ、
    ・スピードを落としてゆっくりスラーで
    ・シンコペーション(スラー)で練習
    これは、大昔から変わりません。」

    「なかなか上手くいかないですね。
    何が原因なんでしょう?」
    「いつも言うように、これを100時間続けたらやっと何か見えてくるんです。
    悩むのは、少なくても30時間やってからですよ。
    今聞かれて答えられるのは、『練習不足』です。」

    アーバン デュエット 60

    高い音が多くて、後半締め付けた音になりますが、
    吹くのが楽しくなってきました。
    やっぱり、ある程度吹かないと楽しいと思えませんね。

    アーバン デュエット 61

    まだまだ、練習不足でしたが、通して吹きました。
    後半のフレーズの「スラー」をよく間違えます。
    「どうも、このスラーが吹きにくいんです。」
    「どこにでもスラーを付けられるように、クラークのファーストスタディーをスラーとタンギングで吹いてください。」
    ・音符二つのスラーを一つずつ後ろにずらしていく
    ・音符三つ
    ・音符四つ
    ・音符五つ
    タンギングで吹けることが前提ですが、スラーはタンギングをしなくていいのですから、
    作業が一つ減るので、楽になるんですよ。」

    この課題を練習するだけでも、一時間じゃ足りません。

    「ピストンが引っ掛かるんですけど。」
    師匠が、吹いて、メインのパイプを覗いてます。
    「汚れすぎです。
    マウスパイプのギャップに汚れがたまってますよ。
    水で洗って、掃除してください。」
    中を見たら
    歯も磨いてるんですけどね。

    さあ、課題をこなしていこう。

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