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個人レッスン296回目(2013/7/2回目)


    まずはチューニング
    「上ずってますね。」
    唇で調整しようとすると、
    「唇を緩めて調整してはいけません。
     それをしないためにチューニング管があるんです。」

    めちゃめちゃ抜きましたが、いいんでしょうか?

    想いとしては、やっとチューニングをさせてもらえるようになったという感じです。
    「まっすぐ吹けなければ、チューニングしても無駄ですよ。」といわれてましたから、
    10年目で少しはまっすぐ吹けるようになったかな?

    アーバン デュエット 53

    「それだけ抜くと、低すぎますね。」
    同じように吹けないのが命取り。

    「楽しく吹いて、曲が吹けたらいいならそんなに土台をしっかりしなくていいのですが、
    『「輝く雪」の歌による変奏曲』を吹きたいということになると、土台が今のままではだめなんですよ。」
    砂の基礎の上には、ビルは建たないんですね。orz

    1.ちゃんと舌が下くちびるに常に触れていること。
    2.常に歌っていること。
    3.音が当たっている(いい音)ことを感じられること。

    ソ・ソ♯・ラ・ラ♯・シ・ド(タンギング8回)吹くと・・・・
    「今の7番目が当たってます!」
    わ・わからん。

    練習、練習。

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