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お袋その後-Part2

お袋が骨折して、少し回復して転院のあと、10月31日まで入院生活を送っていました。

その間、CTをとったり、装具を作ったり(結構高い)しましたが、診察の際の先生の言葉は、
「気長にいかなあかんな。」と。
「ほかに何かいい方法はありませんか?」という質問にも、
「手術もできないし、骨がつくのを待つしかないやろ。」と。

で、このままいてもお袋も退屈していたし、家族の生活もひと段落ついていたので、
退院しました。

その際の退院証明書の症状欄の○が付いていた文章が、
ほぼ治癒している。
どんな医者やねん。(知ってますが。)
全然引っ付いてないっちゅうねん。
もらわずに帰ってきました。(後日聞きに行こうと思いましたがやめました。)

近所の病院に、レントゲンを持ってリハビリをしてもらおうと思って行くと、
「なんで手術せえへんかってん?」
???????
「いや、手術すると骨が割れるから・・・・・」
「レントゲン見たらどう考えても手術やろ。
 うーん、紹介状書くから行っておいで。」
紹介状をもらって、吹田済生会病院へ。

レントゲンを見て、一言
「なんで手術せえへんかってん?」
「できるんですか?」
「ま、手術を前提に検査受けておいで。」
検査後、12月7日入院、12月8日手術に決定。

右上腕偽関節症の手術は5時間。(丁寧に癒着を取り除いていたから時間がかかったそうです。)
腰骨の骨移植もしました。
夜中に何とかしゃべれる状態になりました。

これからは、リハビリ頑張ってもらいましょう。

某病院がどこかは書きません。(知りたい方はメールで。)
手術ができないんじゃなくて、自信がなかっただけか?
やぶ医者っているんですよ。
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